英語発音:発音できれば聴き取れる!

日本人が完全にネイティブと同じ音を出すには舌や喉の使い方、発声の訓練が必要なので簡単ではありません。

が、英語発音の中で幾つかの重要なコツさえつかめば、英語のリスニング力が飛躍的に向上し、自分が話す英語も楽に通じるようになります。

ここでは、「読める英語を正確に聴き取れる」ようになり、また「相手に通じる発音で話せる」ようになるために必要な項目を整理しました。

母音(Vowels)の発音

日本語式に発音するとネイティブに通じにくく、リスニングの際に聞き間違いの起こりやすい母音の一覧です。まずは以下の母音を最優先で習得しましょう。

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子音(Consonants)の発音

次のペアになった発音は、口や舌の形と動き方が同じです。無声音(息が漏れるだけで声を出さない状態)と有声音(声を出す状態)の違いがあります。

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発音ルール1:連結

「子音(または母音)で終わる単語」+「母音(または半母音)で始まる単語」をつなげて発音するパターンです。

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発音ルール2:脱落

「子音で終わる単語」+「子音で始まる単語」が並ぶとき、前の子音が脱落して一瞬のポーズ(間)が生まれるパターンです。

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発音ルール3:同化

話すスピードが速いとき、隣り合う音が1つにつながって変化する発音パターンです。

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発音ルール4:短縮

話すスピードが速いとき、隣り合う音が1つにつながって変化する発音パターンです。

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発音ルール5:弱形

あまり重要な情報を持たない代名詞・冠詞・前置詞・接続詞などを機能語と呼び、弱く速く発音します。

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発音ルール6:変形

[t]の前後に母音があるときや、直後に[l]がくると、[t]がラ行に似たやわらかい「はじき音」になります。

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単語のシラブル(音節)

シラブル(syllable)とは「単語を発音の観点で分割した最小単位」を指しており、日本語では「文節」と呼んでいます。

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英文の等間隔の強弱リズム

1つ1つの英単語にシラブル(音節)があるのと同様に、単語がつながったフレーズやセンテンスにも抑揚があります。

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