復習の穴埋めテストをやってみましょう。空欄部分にそれぞれの頭文字で始まる適当な単語を埋めてください。 最初の2文字または1文字のみ示しています。

ヒントとして、記事の下に各単語の意味が書いてありますが、なるべくノーヒントで考えてみてくださいね。

1. China reelects Xi Jinping as president with no term limits

China’s 1(le    ) 2(un      ) reappointed Xi Jinping on Saturday, as president with no limits on how many terms he can serve. The 64-year-old president could now remain in power for life.

意味 : 1. 立法府  2. 全会一致で

答え : 1. legislature  2. unanimously

2. Pension data entry outsourced to Chinese firm

An information processing company in Tokyo 1(as    ) to process the personal data of about five million pensioners had outsourced the work to a 2(su      ) in China in violation of the contract with the Japan Pension Service.

意味 : 1. 委託した  2. 下請け業者

答え : 1. assigned  2. subcontractor

いかがでしたか? 今週の復習シリーズは以上です。

編集後記

今週(というより週が明けたので先週)の英語ニュースは、偶然にも2つとも中国が関係したネタでした。

次回は何を取り上げようかと、目下構想中です。

ところで、先週、女子テニスのツアーで初優勝した大坂なおみ選手がその天然キャラで話題になっています。

彼女が制覇した大会は、米国インディアンウェルズで行われたBNPパリバ・オープンのシングルス。四大大会(グランド・スラム)に次ぐ大きな大会で、男子のマスターズ1000に相当する格付けです。

決勝戦後のセレモニーで優勝者と準優勝者がスピーチをするのは恒例なので、普通、決勝進出が決まった時点でスピーチの内容をだいたい構想しておくんじゃないかな、と想像しています。

なので、大坂選手の優勝スピーチを動画で見たときは(マジか・・・!)と思わず絶句しました。

Naomi Osaka, Indian Wells 2018 “the worst acceptance speech”, she said

(なおみ~! スピーチするって知ってたよね? もう~、なんも考えてなかったんかいな・・・)と突っ込みたくなるほど。まさに前代未聞の光景です。

とはいえ、ここまでずっこけてくれると逆に個性が光って素敵です。自分で「史上最悪のスピーチね!」と笑い飛ばしてしまうところに大物感が出ています。

実際、世界じゅうのテニスファンの間でこのお茶目なスピーチが愛され、人気を呼んでいるようです。

試合のほうでは現世界一や元世界一の強豪を次々と撃破した大坂選手、世界ランク1位の地位やグランド・スラムのタイトルを手にする日も近いのでは、と期待が高まります。