銀行の立てこもりで人質犯を逮捕【Hostage-taker arrested in bank standoff】

こんにちは!やさしい英語ニュースのAkiです。

では、本日の英語ニュースです。学習メニューを順にこなしていきましょう。

全体リーディング

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Hostage-taker arrested in bank standoff

A 32-year-old man holding five hostages at a bank in Aichi prefecture was arrested on Friday after a special investigation team stormed the building to end the 13-hour standoff.

重要単語と語句

hostage(名詞):人質

standoff(名詞):にらみ合い、こう着状態

investigation(名詞):捜査

storm(動詞):突入する

ミニ解説

◆ A 32-year-old man holding five hostages → 5人の人質をとった32歳の男

「32-year-old」は形容詞句なので「year」と単数になっていることに注意。現在分詞から始まる「holding five hostages」は直前の名詞「man」を修飾して
います。

◆ a special investigation team stormed the building → 特殊捜査班(SIT)が建物に突入した

特殊捜査班:都道府県警察本部の刑事部捜査第一課に設置されており、誘拐事件の捜査や人質立てこもり事件の捜査などを担当している。(Wikipediaより)

スラッシュ・リーディング

【説明を表示】

Hostage-taker arrested

in bank standoff


A 32-year-old man

holding five hostages

at a bank

in Aichi prefecture

was arrested

on Friday

after a special investigation team

stormed the building

to end

the 13-hour standoff.

反訳トレーニング

【説明を表示】
解答をチェック!

人質犯を逮捕、
Hostage-taker arrested

銀行の立てこもりで
in bank standoff


32歳の男が、
A 32-year-old man

5人の人質をとっていた、
holding five hostages

銀行で、
at a bank

愛知県にある、
in Aichi prefecture

逮捕された、
was arrested

金曜日に、
on Friday

特殊捜査班が
after a special investigation team

建物に突入し、
stormed the building

終わらせた後、
to end

13時間の立てこもりを。
the 13-hour standoff.

スピード音読

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Hostage-taker arrested in bank standoff

A 32-year-old man holding five hostages at a bank in Aichi prefecture was arrested on Friday after a special investigation team stormed the building to end the 13-hour standoff.

参考記事:毎日jp

愛知・豊川の信金立てこもり:長久保容疑者「自暴自棄に」

愛知県豊川市の豊川信金蔵子(ぞうし)支店の立てこもり事件で、住所不詳、無職、長久保浩二容疑者(32)=人質強要処罰法違反などの容疑で送検=が、県警の調べに対し、

「自暴自棄になってやった。過去の事件をまねした」と供述していることが捜査関係者の話で分かった。

長久保容疑者は事件当初、野田内閣の退陣を要求したが、実際の動機は世間の注目を集めてうっぷんを晴らすことにあったとの見方を強めている。

編集後記

今回の人質事件は犯人から金銭の要求がなく、動機が不明でしたが、結局は自暴自棄になって事件を起こしたとのこと。

当初、野田内閣の総辞職を要求したと聞いたときは(何それ? もう総選挙が決まってるやん)と不可解でした。

理不尽な犯人と粘り強く対話を続ける交渉人や、夜中まで待って一瞬の隙をつき、静かに窓から侵入して人質を無事救助した特殊捜査班の人たちに敬意を表したいです。

市民を守るために自らの命を懸けて働くプロの存在を改めて意識した事件でした。

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