今週の復習366【Weekly Review 366】

民放の情報番組は相変わらずであきれます。錦織の優勝を過度に期待して盛り上がっているのは去年の全米オープンのときと同じで、(学べよ!おまえら)とカツを入れたくなります。

日本人に都合の良い解釈ばかりするより、他のトップ選手の魅力にも公平に触れるほうが目が肥えて楽しめるんですけどね。

前哨戦の準決勝ではライバルのラオニッチが驚くほど進化していて錦織が大接戦の末に惜敗しましたし、翌日はフェデラーが優勝して通算1000勝を達成!

バブリンカとフェレールもそれぞれ別の大会で優勝して調子を上げています。30歳前後のベテラン選手が健在ぶりを見せてくれるのはうれしいものです。

トップ・レべルのテニス選手は世界各地を転戦して外国メディアの取材を受けるため、英語ができないと話にならないようです。

世界第3位のナダル(スペイン)はもともと英語が苦手だったらしいですが、徐々に慣れて対応できるようになったとのこと。

最近のトップ選手は非英語圏の出身でもネイティブ並みの英語を話す人が増えているように感じます。10代で米国留学した錦織選手もかなり上手ですよね。

スポーツの世界でも英語は共通言語なんだなあ、と改めて感じます。では、また次回お会いしましょう!

Follow me!

メルマガ読者限定のディクテーション無料企画を好評実施中!

>> 詳細はこちら