外資系勤務:海外との電話会議で質疑応答ができるように!


外資系企業勤務:山口多香子さんの事例

Aki:山口さんは、ビジネスでも英語が必要な環境だと思うんですけど、この「国際英語バイリンガルメソッド」の授業を受けてみていかがでしたか。

山口: まず、環境的には、通学よりも時間的に、Skype(オンライン)のほうが参加しやすいので、そういう意味で、時間を有効に使えるようになって「非常に利便性がいい」というのと・・・

シラブルであるとか、こういう発音の勉強というのは今までしてこなかったので、癖がもうすごくついてしまっていて、そこを修正していきたいな、と前から思っていました。

Aki:発音講座を受ける前と今とではどうですか。

山口: そうですね、知ってる単語だけでも、ちゃんと発音すれば聞き取ってもらえるんだなっていうところが、ちょっとわかってきたかな~って思います。

発音にきちんと気をつけて、例えば会議の場で質問をするときにでも、 伝わるというのがわかったのがよかったと思います。

今までは、語彙というか、ボキャブラリーに自信がないと 発言できない状況でした 。

短いセンテンスを作るときって、自分の頭の中にある単語で文章を作るので、その中でちゃんと強弱リズムであるとか、 ある程度、気をつけてしゃべれば伝わるんだな、と思うのが最近の成果です。

Aki:じゃ、実際に会議とかで英語で発言するときに、今は前より強弱リズムとかに気をつけて、発言するようになってるわけですか?

山口: あ、はい!

Aki:で、聞き手の反応としては、前、そういうの(発音講座)をやってなかったときと比べて違います?

山口: 前は、あまり・・・こう、発言自体ができてなかったと思うんですね。

今は、事前に用意はしてますけど、質疑ぐらいはできます。

Aki: じゃ、ちょっと「通じてる感覚」があります?

山口: はい、はい!「会議にちゃんと参加してる」感はあります。

Aki:で、前よりも積極的に発言できるようになった? それは非常にいいですね。 山口さんみたいにお仕事で使う人は、そこで試してもらったらいいと思うんですね。

山口:そうそう。仕事で(英語を)使えないと、どんどん、こう・・・やっぱり、排除されていくので 。

Aki:そうなんですか。

山口:そうですね。うちはあの、外資・・・一応、100%外資なので、やっぱり、(英語が)できない人はもっともっと大変なので。

やっぱり、会社とかからも、(英語の)レッスンを受けなさいっていうふうには言われるんですけど・・・。

オンラインとかで、例えば、30分とか決められた時間で、フリー・ディスカッションみたいな形になってしまうと、なんか、ダラダラダラ・・・と30分、決められたトピックで、ネイティブの方としゃべるっていうレッスンはあるんですけど。

そこで、自分の発音がどういうふうに・・・もちろん、単語とか間違ってたら、それは教えてくれるんですけど。

発音だったりとか、そうですね・・・シラブルだったりとか、そういうことをレッスンする場っていうのが、他ではあんまりないので。

社内の電話会議のときって、アジア圏でやるときとヨーロッパも交えてやるときと両方あるんですけど、アジア圏の方は発音がブロークンな感じです。

それに慣れてしまうと、(自分の発音もこれぐらいでいいや)ってつい思ってしまうんですけど 、ヨーロッパやアメリカとの会議で電話がつながったときに 、一気に英語がわからなくなるっていうことが起きます 。

Aki:会社の同僚とかで、(発音をもう少しきちんと学んだほうがいいかな)っていう人、います?

山口:あ、たくさんいます!そういう人のほうが多いです。

(この英語メソッドは)「仕事で(英語を)使われる方」はもちろんそうですし 、「自分の英語の発信力を高めたい方」とか、お勧めなんじゃないかなあ・・・。

Aki: そのように感じていただけて光栄です。今日はお忙しい中、時間を取っていただきありがとうございました。

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