大学の理系研究員:外国人に通じる発音を習得し、アメリカの研究室に転職成功!

大学の理系研究員・堀田イモジェンさんへの受講生インタビュー動画

リスニングと会話力の不足から、中級から抜け出せないのが悩みでした

A:自己紹介とお仕事についてお願いいたします 。

I:はい、名前は堀田イモジェンです。仕事は、アメリカの大学で理系の研究員をしています。

A:この英語プログラムを受ける前の、英語に関するお悩みというのはどんなものがありましたか。

I: まずはリスニング力の不足と会話力の不足で、 仕事上(質疑応答とかがなかなかスムーズにできないなあ)と感じていました。

それから 後は、自分だけでコツコツと勉強をしていくという継続力がなかったので、(そこを何とかしたいなあ)と思いました。

A:それは、コーチングを受けられる前に悩んでおられた内容ということですね。

I:そうですね。長年悩んでいた内容です。

A: 自分一人ではちょっと(勉強を)やりにくいということと、 実際、仕事の中で支障があったということですね、英語に関して。

I:はい、そうです。

A:わかりました。で、英語プログラムっていろいろあると思うんですけど、 その中で、私の所に来ていただいたきっかけとか理由とか、 どういういきさつがありましたか。

I: まずは、英語ニュースのメルマガがきっかけで。

練り上げられた短文で すごく効率良く、リーディングとかスピーキングとか、

シャドーイングの指導をされていたので、(これや!)と思って(登録しました)。

それで、(教室の)ホームページとかを見て。

で、時事英語をやりながら ディスカッション中心ということだったので、 まさに自分に足りない質疑応答みたいなことが、 実践でできるなあと思って。

後は「中級からステップアップできない人(を募集している)」というところが、自分はすごく ぴったりだと思いましたし。

それから、その時点でちょうど、コーチングの募集をメルマガでされていたので、申し込みました。

パーソナルトレーニングを受けて、毎日継続して英語に触れる習慣がついた

A:あ、なるほど!ありがとうございます。

じゃ、実際にこのプログラムを受けた後の状況をお聞きしたいんですけど、特にどんな感じでコーチングを受けて、前と後ではどう変わりましたか。

I:まずは、「毎日英語に触れる機会があった」ということがすごく刺激になって、それで「英語慣れする」というか、ということがありました

それから、コーチングで使用した短文を覚えるっていうのが、 ちょうど通勤時間に 区切りよく一日分やれたので、あれを繰り返しやれたので 口の運動ができたと思いますね。

A: その変化が起きた理由は何だと思います?

I:やっぱりコーチングで・・・もう「 パーソナルトレーニング」っていう感じですかね。

で、毎日(学習内容と結果を)報告しなきゃいけなかったし

A:LINEで(連絡を)やってましたね。

I:だからプレッシャーを感じながら、とにかく毎日やる ってところで、自分が一番困ってた 「自分ではコツコツ継続してやれない」 というところが改善・・・改善と言うか、目的を達成できたということかな。

A:それはやっぱり大きいですかね。発音のプログラムに関してはどうでした?

発音講座でアメリカ英語の原理が具体的に理解でき、話しやすくなりました!

I: 自分なりには(発音を)勉強してきたんですけど、それをAkiさんに直してもらって、

「本当にそれで正しいのかどうか」っていうのを聞いてもらうというフィードバックができたのと。

英語でこれまでに、何が「アメリカ人の英語」と「そうでない人の英語」で違うのかなーっていつもモヤモヤしてたんですけど、

そういう原理が具体的に理解できて、それで自分も、(ああ、こういうふうに[発音]すれば そういうふうに聞こえるんだな)っていうのがわかって。

スピーキングに関してはしゃべりやすくなったかな。

A:どういうふうにしゃべりやすくなりました?

I: 頭で理解して、素振りを練習してるうちに上手になったって感じですかね。

息をたくさん吸ってから一気にわーっと喋るとか、ちょっとしたコツで随分違うようになった気がします。

その都度その都度、頭で考えてそういうふうに言うんじゃなくて、1回腑に落ちると 、それが普通になってくるっていう感じ。

A:いちいち考えなくても、出るようになっていくっていうその状態。 考えてるとパッと出てこないですもんね。

I:何かこう、人と[英語で]喋っているときも、(自分はこう言いたいんだ!)っていう気持ちとか抑揚とか、そういうものをメインにして、発音に関しては[意識しなくても] 自然についてくるっていう感じ。

A:あ~、いいですね。あの[発音Basic講座の]中で初めて知った内容ってあります? 何か。

「呼吸法」「シラブルから派生した音のつなげ方」が目からウロコでした

I:大きく息を吸って、ワーッって一気にしゃべるっていう、それを教えてもらってから、すごく楽になりましたね

その発音の実際を実践するのに。

そこはね、どの本にもあんまり書いて・・・、あんまりっていうか、私が(自分で)勉強した中では、見たことなかったんで。

それ、[この発音講座で教えてもらえて]すごい良かったです。

で、あとは、シラブルから派生して、2つの単語をつなげてどこまで言うかっていう・・・

A: 強弱リズムのところでやった練習ね。

I: (ああやってつなげるから、英語ってああいうふうに聞こえるんだ!)っていうのが、ものすごい、目からウロコでした

A:あれは結構「目からウロコ」って言う人が多い・・・。

I:あれは[市販の発音の本には]どこにも書いてなかったです

A: どこの本にもあんまり載ってないですよ。

I: リンキングとか脱落は書いてあるけど、どこにも、それ以上のことは書いてなかったですね。

A: そうなんですよ。

I: そういうのが、すごくためになった。

発音で効果テキメンなのは、Siriとちゃんと話ができるようになったこと

I:ある程度、英語をやってる人だったら、発音とか、自分で練習してると思うんですよね。

なんか、言い方とか、LとRの違いとかって、基本的に言われることだから。

でも、(発音練習のときに)それをうまく言えるか、うまく発音できるかっていうことと、普段しゃべる英語で、ちゃんとそれができてるかっていうのは、また別ですもんね

だから、知ってはいるけど、できるようになるかどうかはやっぱり、繰り返しの練習になるのかなって思うんですよね。

A:「[自分の発音が]通じやすくなった」って実感した場面とかあります? 実際に相手と話をしてて。

「聞き取りやすくなった」または「通じやすくなった」 [という意味で。]

I:発音で一番テキメンなのは、 Siri とちゃんと話ができるようになったってことですね

A:ちゃんと聞き取ってもらえるんですね。 AI に。

I:Siriに言ったことにちゃんと答えてもらえる。

A:それはすごくわかりやすい例ですね。 どんな人が、今やってるこのプログラムに 向いてると思います?

「通じる発音」を学んでレベルアップしたい中級以上の人に!

I: 私みたいにパーソナルトレーニング が合ってる人、個人指導が合ってる人ですね。

それから、内容に関しては 発音ですね。「発音の改善」とか「通じる発音」とか[を学びたい人]

後はもっと上のレベルで「英語らしい発音」を目指してる方がいいかなと。

後は普通の英会話教室よりも 割と厳しめに指導していただけるので、 そういう人が向いているかなと。

後は教室に行く時間がないとか。物理的に[通学が]できない人

A:今もアメリカですもんね、そちらは。

I: ええ、オンラインで指導を受けたい人。「そんなに発音にはこだわらないよ」って いう人は、あまり向いてないかも。結構そこにフォーカスして指導してもらってるので。

発音にこだわるようになるっていうのは、やっぱりワンステップ上ぐらいになるのかなって思うので。

A:ある程度自分でやって悩んでからじゃないと、ここが弱点とか 分かりにくいですからね。

I: やっぱり[初心者の段階で]意味のわからない文章を[前にして] 発音発音って言ってると、 なんかつまらないんですよね。

A:あー、そうかそうか。

I:だいたい、英語ニュースの文章が・・・ だいたい、2、3回読んで内容がわかるようになってから、それから、発音を一個一個、きれいにして すらっと読めるように ・・・っていうふうになっていくと思うので。

たぶん、ある程度努力して、発音をしやすくする方が [いいです]。

ネイティブに通じやすい発音で話す努力は、仕事のプロとしての礼儀だと思う

I:ネイティブの人って、特にアメリカでは いろんな言語の人がいるから、聞き取ろうとしてくれるし、いやな顔はあんまりしないんだけど、

きっとほんとは聞き取りづらいし、すごく一生懸命聞いてもらってるというか、強いてると思うんですよね、聞き取りを。

やっぱり努力して[ネイティブの人にとって] 聞き取りやすくするっていうのが、やっぱり礼儀というか…

A:なるほど、そうですね。特にお仕事で使うんであればね。

I:「一応、通じてるから、日本語[なまりの]英語でも いいんだ」っていうのは、プロフェッショナルになろうと思う人は、やっぱり、考えを改めた方がいいかなーって 思います

A:相手にちょっと余分な負担を強いてるってことですかね。

I:そう!すごい負担だと思う。

A:考えると、通じやすい発音っていうのは、中級以上の人はやっといたほうがいいですかね。

I:そうですね。ある程度、それは礼儀だと思います。

A:プロフェッショナルとしてね。

コーチング受講中の会話訓練の成果で、アメリカの研究室への就職に成功!

A:[私の]コーチングを受けてる時はまだ日本におられましたよね?

I:はい。コーチングを受けてるときもずっと、アメリカに再就職しようと思って、就職活動してたんですけど。

日本にいながら英語をしゃべる機会をずっと持っていたので、 アメリカの研究室でインタビューを受ける時でも 英語をしゃべることに躊躇はなかったし、滑らかに英語をしゃべれるようになったかな、という自信に繋がりました

A:生活は変わりましたか、 そちらに行かれて。

I:発音が良くなったかな、とか、良い弾みがついてもっと喋れるようになったり、世間話を自分から話しかけたりできるようになったかなって思います

A:長期的な目標または短期の目標 とかで、ある程度決めているものがあれば(教えてください)。

I:そうですね。 こちらで、できればもっとキャリアアップして、研究室を一つ持ちたいと思うんですけど。

なので、仕事面での業績をアピールすることもですけども、 自分自身を周りの人にアピールして知ってもらって、周りの人に認めてもらえるように なりたいと・・・なるのが目標です

A:今日はお忙しいところ、どうもありがとうございました。お疲れさまでした。

I:いえ、こちらこそ。お疲れさまでした。

発音とリスニングを劇的に伸ばす動画メールセミナーを無料プレゼント中!

>> 詳細はこちら

発音やリスニングにお悩みがあり、仕事で英語が必要な方のための限定企画

>> 詳細はこちら