To-Doリストで日々のタスク管理

 

前回の学習コラムで「Googleカレンダー」をスケジュール管理に活用しているお話をしましたが、今回はその続編です。

「Googleカレンダー」は3ヶ月程度の中期計画や毎週の週間計画を立てるのにとても便利です。

ただ、これだけだと「今日1日で何と何をすればいいのか」という日々のタスクがやや把握しにくいのが難点です。

そこで、私は日々のタスク管理用に「Microsoft To-Do」というアプリを活用しています。

このアプリはWindows10に標準装備されていると思います。

使い方は簡単で、今日1日ですべき作業を「今日の予定」欄に箇条書きします。

で、その項目が完了するごとにチェックマークを入れ、達成感を味わうというもの。

たったこれだけなんですが、やってみてわかったのが、けっこう心理的な効果があるということです。

アプリのシステム上、午前0時を過ぎた時点でチェックマークの入っていない項目は、「その日に達成できなかった項目」と認定されてしまうのです。

私の場合は夜型人間なので、午前0時の時点でその日の作業を全て完了している、ということはまずありません。

なので、午後11時を過ぎたあたりからじわじわと焦り始めます。

(あ、日付が変わるまであと1時間しかない!それまでに作業を完了しないと、またもや「Microsoft To-Do」のヤツに不達成認定されてしまう~)・・・なんて感じです。

日付が変わると、昨日の達成項目として「2/6が完了」(6項目のタスクがあるのに、あなたは2つしか達成できませんでしたね、という意味)・・・などという嫌味なお知らせが表示されるのです。

なんだか、自分のPCに「ダメ人間」と判定されたみたいで腹が立ち、(絶対、明日は全項目を完了してやる!)と気持ちが燃えるのです。

が、夜型人間の体質を改善しないと午前0時までのタスク完了が難しいため、この際、朝型生活にシフトするには良いきっかけになるかもしれません。

To-Doリストは、英語学習とそれ以外のこと(お仕事や家事など)の両方に使えます。

リストを作成できるアプリは他にもいろいろあるでしょうから、ご自分に合ったものをぜひご活用ください。

以上、学習のご参考になりましたら幸いです。

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