「国際英語バイリンガル・メソッド」開発者・桐嶋亜樹のご挨拶【時事英語教室代表・通訳翻訳・英語コーチ】

今、世の中には英語学習に関するいろんな情報があふれており、それらに囲まれながら、多くの日本人が英語を勉強しています。

ただひとつ共通しているのは、たいていの学習者が「英語を今よりもっとうまく話せるようになりたい」と願っていること。

その願いをかなえるのが、世の中の英語教材や英語指導者の役目ですよね。

ただ、そのために「何をどの順序で学べばいいのか」を教える側が最初にきちんと伝えないと、学習者は期待した成果を得られません。

皆さんがよく口にする「英語を楽しく話せるようになりたい」というのは、もう少し丁寧に説明すると、

「自分の話す英語の意味が誤解なく通じて、相手の外国人の話す 英語もだいたい理解できる」

ということだと思います。

たとえ100%でなくても、(コミュニケーションが成立した!)という感覚があれば満足感を得られるでしょう。

ここでの「コミュニケーションが取れる」というのは、「カタカナ英語に慣れた日本在住の外国人にだけ通じる」ということではなくて、

「海外のファーストフード店で聞き返されずに注文する」「英語ネイティブどうしの雑談を聞き取れるようになる」という次元の話ですね。

「海外で普通に通じる英語」を習得するためには、「『英語の音の仕組み』を理解して発音できるようになること」。・・・このプロセスがどうしても必要なんです。

私は社会人になってから、この当たりまえのことを誰からもきちんと教わることなく、膨大な年月を無駄にしてきたのです。

英会話レッスンを受講し、英文雑誌を定期購読し、通訳養成学校に通い、スイスのインターナショナルスクールにも、ボランティアの日本語教師として1年間滞在しました。

帰国後に通訳ガイドと英検1級の資格を取得し、英語のプロとして稼働できる状態になった、その時点で初めて、自分の発音の録音を聞いてひどい日本語訛りにショックを受け、大変な苦労を重ねて矯正訓練した、という苦い経緯があります。

今、仮にあなたが「自分の日本語訛りを自覚しながら仕事で英語を使っている」としましょう。

結論からいうと、たぶん、その状態でも業務に大きな支障はない(ように見える)ことが多々あります。

なぜなら、クライアント側の外国人があなたの発音の癖に慣れていたり、正確には通じていないけど(たぶん、こういう意味なんだろう)と親切に推測してくれていたり、というケースが大いに考えられるからです。

何より、日本人の大多数が自己流の発音なので、それをいったん受け入れないとビジネスが成り立たない、という頭の痛い事情もあります。

こういう状況だからこそ、逆に、仕事で英語を使う人が「通じる発音」と「聞き取れる耳」をしっかり習得していると、大きなビジネス・チャンスにつながるのです。

相手の外国人にとって、あなたがわかりやすい英語で接すると余計なストレスがなく、これほどありがたいことはないからです。

これは、私自身があるアテンド通訳の現場で実感しました。

まだ新人の頃、もっと経験ある先輩方がいるにもかかわらず、大きな案件を続けて依頼されることが続いたからです。

なぜなのか不思議で担当者にこっそり聞くと、なんと「あなたの英語が通じやすいからよ」という答えでした。

かつて英検1級に合格した直後、泣きそうになって発音矯正に励んだ努力が報われたんだ、と感じた瞬間でした。

※注意)「泣きそうになった」のは当時、無謀にも独学で挑んだからです。発音矯正のプロのもとへ習いに行っていれば、余計な苦労をせずに済んだのです。

いっぽう、私の周りの通訳仲間のほとんどは、発音矯正をきちんとしないままエージェントに登録していたようです。

なので、特に英語講師や通訳者、通訳ガイド、海外ビジネス、外国人の接客などに携わる人たちには、ぜひ知っておいてもらいたいのです。

「通じる発音」と「聞き取れる耳」は、手順を守って訓練すれば数ヶ月でひと通り習得でき、その後の仕事で一生使える大きな武器になる、ということを。

「国際英語バイリンガル・メソッド」のオンライン体験セミナーでは、まさにそのテーマを扱います。

「発音 ⇒ リスニング ⇒ スピーキング」の順に無駄なく訓練し、「通じる英語を堂々と話せる上級者」になる方法を直接お伝えする、という内容です。

ひと足先にこの学習法を実践した方々からは、次のようなご感想をいただいています。

~「国際英語バイリンガル・メソッド」実践者の声~

外資系メーカー勤務 山口多香子様: 海外との電話会議で質疑応答ができるように!

うちは100%外資系の会社なので、仕事で英語がある程度使えない人はどんどん排除されていくので大変です。

単語や表現の間違いを指摘されるぐらいの英会話レッスンとは違って、自分の発音の癖だったり、シラブルの数え方だったり、そういうことを教えてもらえたのがありがたいです

もともと、発音の勉強をしてこなかったため、 我流の英語で話す癖がすごくついていたんです。今までは、ビジネスで使用する的確な用語が思い浮かばないと、海外との電話会議で発言そのものができない状況でした 。

が、この学習法で発音を学んだあとは、頭の中にある簡単な単語を組み合わせて自信をもって話せるようになりました。英文の強弱リズムなど、発音に気をつければ意味がきちんと相手に伝わる、というのがわかったからです

もちろん、事前に準備はしていますが、英語で質疑応答ができるようになりました。「会議にちゃんと参加してる」感があります

電機部品メーカー勤務 小林恵美様: 海外からの問い合わせ電話を一任されるように!

そんなに英語を使う業務ではないんですが、100歳ぐらいまで生きるようなこの時代に、定年が60歳といわれても、(その後の人生、どうしよう)みたいな心配があって・・・。

今後のキャリアを考えたとき、何か手に職があるのとないのとでは違うので、「ビジネスで通用する英語力」を身につけるためにこの学習法を始めました。中途半端に「楽しく英会話」というのとは違って、「仕事に使えるレベルの英語」を本格的に学べるのが良いところですね。

「発音の仕方」や「強弱リズム」を理論的にわかるようになったのが一番良かったと 思います。「発音分析」や「リンキング」なんて学校では全く教えてもらってないし、私にとって、すごく新鮮な感じでした。

通訳式トレーニングなどの英語ニュース教材が最新の話題になっているところも、スピーキング練習に応用しやすくて気に入っています。

今は職場で月に2~3回、海外から問い合わせ電話がかかってくるとき、職場の人たちが進んで電話を取りたがらないので、常に私が対応しています。いつの間にか自分の役目になって任された感じです。

大手電機メーカー勤務 鈴木雄一様: 将来のセカンドキャリアへの準備に役立っています

今の仕事では、海外の方と E メールでやり取りすることはあっても、電話や Skype 会議で英語を話す場面はほとんどありません。が、いっぽうで(ビジネスの状況が将来、どうなるかわからない)という漠然とした不安があります。

今後、必要になるかもしれない転職に備えるために、「仕事で通じる英語」を習得しておいたほうがいいと考えて受講しています。

この学習法全体の中では、特に発音矯正が役立っています。 例えば、日本語の「ア」に聞こえる音でも、口の開け方によって、「スクリプトA」や 、ちょっと曖昧な音の「シュワー」など、そのあたりの音の違いがわかってきたのが一番の収穫です。

最近は、テレビ番組などでネイティブが英語を喋ってるのを聞いて 、(前より聞き取りやすくなっている!)という実感があります。また、Skype英会話のスピーキングにも同様に効果を感じています。

ビジネスで本格的に英語を使う人にはもちろんのこと、私と同じように、将来のセカンドキャリアに備えたい人にも有益だと思います。

製造業 谷正彦様: Skype時事英会話で自分の発音が通じるように!

今後、訪日観光客や在日外国人の人たちをボランティアなどの形で助ける機会につながれば・・・と思って受講しています。

この学習法を始める前は、発音の仕方やリンキングを習ったことが全くなかったので、やっぱりそこを教えてもらえたのが一番よかったです。

発音への意識が高まって、 特に普段から自分で練習してるので、外国人の先生とのSkype時事英会話 のときに、自分の英語がうまく伝わるようになっています。

実際、発音訓練を受ける前は、先生がちょっと首をかしげる場面がけっこうあったんですが、今はそれも少なくなって自信になっています 。

Skype時事英会話の課題Topicも最近の話題になっているため、自分の意見を英語で言いやすく、先生の意見もわかりやすくて助かっています。

看護師 中村真紀様: 英語の音の基本、こんな大事なことを知らなかったなんて・・・

この学習法で音の仕組みを学んだことが、すごく役に立ったと思います。今までは自己流で発音してました。

「アブクド読み」から始まって、 「綴りと発音の関係」や 「強弱リズム」「脱落」、そういうのを理論的に書いてあるから、後でテキストを読んで(あ!そうか。このときはこうなるんだ)と調べられるのがありがたくて。

単語1つ1つの仕組み(=シラブルや強弱リズム)についても、ここまできちんと習ったことはなかったです。

長年勉強してきたのに、英語の音の基本をわかってなかったってことなので、逆に(こんな大事なこと、なんで知らなかったんかな~)って愕然としました。

今では英語を話すとき、語尾に余分な母音が入らないよう意識するようになりました。

「通じる発音で自信を持って英語を話せるようになりたい人」 に向いた学習法ですね。

電機メーカー勤務 田村理恵子様: ネイティブの速度に自分が遅れてしまう長年の謎が解けました

以前、ネイティブ音声に合わせて英文音読を練習していたとき、単語の一つ一つの発音は自信があったにもかかわらず、 なぜかネイティブのスピードについていけず、いつも自分が3秒ぐらい遅れてしまうのがずっと不思議でした。

その謎が、この学習法の発音プログラムではっきりしました。ネイティブは 「リンキング」や「脱落」「力を入れたり休んだり、という強弱リズム」に合わせて省エネで発音しているのに、私は1つ1つの単語をマジメに読んでいるから時間がかかってたんですね。

今は、海外の英語ニュースのリスニング精度が上がりました。聞きながら(あ、ネイティブはここをこうやって読んでる!)という発音の仕方を意識するようになりました。 英語の音のリズムを前よりつかめてきたからだと思います。

外国人が英語で何を言ってるのか、正確に聞き取れるようになりたい人にお勧めの学習法です。

「国際英語バイリンガル・メソッド」とは

中級レベルから抜け出せない伸び悩みの原因を根本的に解消し、「仕事で英語を使いこなせる上級者」へと一気に飛躍する学習メソッドです。

「国際英語バイリンガル・メソッド」では、「発音・リスニング・スピーキング」の3技能を次の方針に基づいて総合的にマスターします。

上級者への飛躍のカギは「通じる発音」と「聞き取れる耳」!

「英語が流ちょうに話せるようになりたい!」というのは日本人学習者の誰もが願うことですが、ここで忘れてはいけないことがあります。

スピーキングはあくまで「相手との対話」なので、自分の話す英語が正しく伝わり、相手の英語を聞き取れて初めて成り立つものだ、という事実です。

「英語の音のしくみ」をきちんと理解しないままスピーキング練習を続けると、「通じにくい発音で話す習慣がつき、ネイティブの英語をきちんと聞き取れない」という悪循環に陥ってしまいます。

日本国内で成人した人が英会話レッスンやシャドーイングを何百時間続けても、残念ながら「発音が自然に身につく」ことはほとんどありません。

自己流の癖がついてから発音矯正をするのは、余分な手間が増えて面倒になり、効率が悪いです。

むしろ、英語学習の順序としては、まず発音から始めるべきだと思います。

また、「発音」と「リスニング」は密接に関連しているため、両者を切り離すのではなく、まとめて対策したほうがはるかに効率的です。

2~3ヶ月ほど集中的に学習すれば、「通じる発音」と「聞き取れる耳」を同時に習得することができます。

「国際英語バイリンガル」をめざすという考え方

「発音とリスニングの訓練」の先には、「英語をストレスなく話せるようになる」というスピーキングのゴールがあります。

ただし、「英語ネイティブと全く同じレベル」をいきなり目指すのはあまり現実的ではありません。

英語は今や、英語圏の人たちだけの言葉ではなく、世界中の人々とコミュニケーションをとる共通語でもあります。

English Journal 2019年2月号の特集「世界の英語」によると、世界で英語を話す約20億人のうち、ノンネイティブが約4分の3(15億人強)を占めるそうです。

そこで、お勧めしたいのは、「英語を話す世界各国の人たちに気後れせず、堂々と対話できる発信力を習得する」という達成可能な目標設定です。

「ネイティブの英語」を最終ゴールに据えるとしても、まずは世界の人たちと対等にやりとりできるようにならないと先に進みません。

わかりやすくするために、世界の人々と対等に渡り合える領域に到達したノンネイティブを「国際英語バイリンガル」と名付けましょう。

*国際英語バイリンガル = 異文化交流や国際ビジネスの現場で、世界の人々と対等に渡り合えるノンネイティブ

英語発信力がこの水準に達すると、英語講師、通訳ガイド、外国人付きセクレタリー、企業の海外赴任、特派員など「英語力を生かしたビジネス」にほぼ対応できるようになります。

より具体的にイメージできるよう、ここで、「国際英語バイリンガル・メソッド」を開発した私自身(Aki)の経歴と主な活動をご紹介します。

桐嶋亜樹【時事英語教室代表・通訳翻訳・通訳ガイド・パーソナル英語コーチ】

大阪府で生まれ育ち、関西学院大学英文学科を卒業。

大学の英文科出身にもかかわらず、海外渡航経験なし、英語資格なしの状態で地元の教科書会社編集部に就職。

転職時に英会話スクールの受付募集に書類審査で落ち、外資系派遣会社の登録会で門前払いされた苦い経験を持つ。

零細商社で時給800円のパート事務の傍ら2年間猛勉強し、インターン日本語講師でスイスの全寮制スクールに1年滞在。

帰国後、TOEIC950点を取得し、英語通訳案内業・英検1級の資格試験に一発合格。

長年のコンプレックスだった”日本語訛りの強い発音”を半年余りの苦労の末に矯正した後、英語のプロとして活動を開始。

通訳・翻訳業務の傍ら、大阪市内で社会人を対象とした時事英語教室「ニュース英語サロン」を開設。

「発音矯正・リスニング・スピーキング」をトータルで指導することにより、中級で停滞していた学習者を上級レベルに飛躍させる独自メソッドを開発。

オンラインと対面の授業でこのメソッドを実践し、全国から集まった本気の受講生たちから熱い支持を得ている。

2005年にメルマガ「日刊2分で読めるやさしい英語ニュース」を創刊し、1万人以上の読者に愛読されつつ週5回ペースで配信中。

◎メルマガ「やさしい英語ニュース」で書き下ろした英語学習コラムが「お勧め記事」として複数メディアに掲載されました

Akiの「国際英語バイリンガル」としての主な活動実績

■ 時事英語教室の代表として、アメリカ人、カナダ人、イギリス人講師を自ら英語面接・雇用し、クラスの指導法をネイティブと随時打ち合わせ

■ 外資系金融会社(GEキャピタル)等の社内通訳翻訳   ■  英語通訳ガイドでアメリカ人団体の京都観光を案内

■ 国際協力機構(JICA)集団研修コースに研修監理員として同行し、途上国研修員の技術通訳兼アテンド業務

Akiの個別英語コーチングを受講し、”国際英語バイリンガル”として活躍中のクライアント様の声

主婦兼海外ライター(スコットランド在住) ミッキー様 ⇒ 現地で英語取材できるようになり、キャリアアップの実績に!

夫の赴任先のスコットランドに同行し、当初は自分の英語が通じるか不安でした。

が、日本でのライター経験を生かし、なんと、英語コーチングを受けながら地元の居酒屋などのお店にメールや電話でアポを取って、英語で取材できるようになりました!

帰国後のキャリアアップにつながる大きな実績になりそうです。

社内翻訳者 田中Jun様 ⇒ 英語の瞬発力が上がり、社内通訳の業務も対応可能に

以前は発話に自信がなく、わからない表現を調べていましたが、英語コーチングの特訓の成果で自然な英語が瞬間的に出るようになりました!

通訳のお仕事も入ってきました。

準備しておくとチャンスが巡ってくるのだと思います。

生物系研究者 堀田イモジェン様 ⇒ アメリカの大学の研究所に転職成功!

 研究室の外国人ボスとうまく会話できなかったのが、英語コーチングを受けて基本フレーズがスムーズに出るようになり、語彙も増えた。

かつ、まともな発音ができるようになったと思う。最近はSiriに自分の発音を正しく認識してもらえる。

※その後、米国の大学研究所への転職に成功し、渡米されました。

それぞれご自分で定めた目標をみごとに達成し、「国際英語バイリンガル」として国内外のビジネスシーンで活躍されています。

自分自身が活動したい国際舞台を自由に想像してみよう!

ひと言で「国際英語バイリンガル」といっても活動する分野や職業はさまざまです。

今から半年後、または1年後に活躍している姿を自由に思い描いてみましょう。

あなたは「どんな場面で、誰を相手に」英語を話していますか。

「海外出張先の会議室で、クライアントに新商品をプレゼンする自分」
「来日した外国人観光客に、自分の経営する店でおもてなしをする自分」
「SNS上で知り合った外国人の友人とSkypeで雑談を楽しむ自分」

・・・自分が心から願い、実現できると信じる未来であれば、どんな場面でもOKです。

この「活躍する自分を想像すること」がけっこう大事です。想像もできない未来はたぶん実現しませんから。

私自身、「未来の自分の姿」を思い描いて夢を実現したので、あなたにもきっとできるはずです。

「国際英語バイリンガル」になるための4つの指標

具体的に「世界で活躍する国際英語バイリンガル」になるために必要な能力を「発音」「リスニング」「スピーキング速度」「スピーキング精度(流暢さ)」の4つの指標で表すと、次の表のようになります。

この4要素がすべて「レベル2」以上になった状態を「外国人と対等にやりとりできる上級者=国際英語バイリンガル」と定義しています。

 区分 レベル0 レベル1 レベル2 レベル3
達成度 ×
A)通じる発音 5割未満 5割以上 8割以上 9割以上
B)リスニング 5割未満 5割以上 8割以上 9割以上
C)スピーキング速度 30秒に3文未満 30秒に3文以上 30秒に5文以上 30秒に5文以上
D)スピーキング精度(流暢さの指標) 途中で長い沈黙や言いよどみがあり、英文をほとんど組み立てられない 文法ミスや不自然な表現があるが、英文をなんとか組み立てられる 文法ミスや不自然な表現が少なく、英文をかなり正確に組み立てられる 文法ミスや不自然な表現がほとんどなく、英文を自在に組み立てられる

 

A)~D)までの各指標の意味と測定方法は次の通りです。ここではレベル2を目標にしています。

A) 外国人に通じる発音:自分の声の8割以上がAIに正しく認識される

本来なら「日本語訛りに慣れていない英語話者」に自分の発音が通じるかどうか確認すべきですが、自己学習の場合はAI(人工知能)で代用します。

PCやスマホの「Google翻訳」を英語モードの音声入力に設定して短文を読み上げ、テキスト入力欄に8割以上が正しく表示されたら、「自分の声がAIに英語音声と認識されている」とみなします。

※ただし、AIは文脈から意味を推測するため、Google翻訳による測定法はあくまで参考程度にしてください。

むしろ、正しく認識された割合が8割未満のときは、判別不能なカタカナ発音になっている可能性が高いです。

B) リスニング(=聞き取れる耳) :1分間に140Word以上の速度の英文を8割以上聴き取れる

「毎日の英速読」の著者ジェームズ・M・バーダマン氏のリサーチによると、

英語ネイティブの話す速度は平均して1分間に140~180Wordぐらいになり、CNNなどのニュースキャスターは180~200Word/分で話すとのことです。

このため、外国人と英語で対等にやりとりするには、少なくとも1分間に140Word以上の速度の英文を聞いて意味を8割以上理解する力が必要です。

ナチュラル・スピードの英語ニュースやスピーチを聞き、英文を書き取り(ディクテーション)すると、リスニング力を計測することができます。

C) スピーキング速度: 30秒に5センテンス以上の英文を話せる

「英会話1000本ノック」の著者であるスティーブ・ソレイシィ氏が国連で交わされる会話を調査したところ、世界水準の英語を話せる人は、平均して1分間に10~20センテンス、または30秒間に5~10センテンスの英文を話していたそうです。

これ以下の数値になると、長い空白の時間ができたり、途切れ途切れになったりして、スムーズに会話している感じにならない、とも指摘しています。

自分のスピーキング速度を測定するには、「日本語で楽に説明できる話題」を選び、30秒で何センテンス話せたかを後で数える方法がお勧めです。

※ 英文の数え方:「主語+動詞+目的語」「主語+動詞+補語」などの単文ごとに1文と数えます。

例) [When I came home, yesterday,] [my brother was studying in his room.] = 合計2文

 

D) スピーキング精度:文法ミスや不自然な表現が少なく、英文をかなり正確に組み立てられる

この要素は自己判定が難しいため、自分のスピーキングを録音して文字に書き起こし、信頼できるネイティブ講師に英文を添削してもらう、などの方法で判断します。

 

「国際英語バイリンガル・メソッド」開発者Akiからのメッセージ

ここまで「国際英語バイリンガル・メソッド」の4つの指標についてひと通りご説明しましたが、いかがでしたか。

体験セミナーを受けるべきかどうかの一番の決め手は、実は「仕事で英語を話す必要があるかどうか」ではありません。

実際、仕事に英語が必要でも、カタカナ発音で平然と話す人は山ほどいますから。

それよりも、自分の今の英語の話し方を録音して聞いてみて、「一生、この発音のままでも別にいいや」と感じるかどうかです。

「確かに自己流発音で通じにくいだろうけど、今さら面倒だし、あえてこのスタイルを貫く」というなら、お役に立てることはありません。

そうではなく、「ずっとこのままじゃ嫌だ。いずれは変えたい」と本気で思うなら、そんなあなたにひとこと。

期限を定めずに「いずれ」「いつか」とずるずる先延ばしにしても、その「いつか」はたぶん、一生やってきませんよ。この機会に変えましょう!

 



「3ヶ月で”通じる発音”と”聞き取れる耳”を手に入れ、国際社会で外国人と対等に渡り合える英語力を習得する」という国際英語バイリンガル・メソッドを実践する英語コーチング型プログラムです。

現在、外資系企業にお勤めのビジネス・パーソンをはじめ、転職後のセカンド・キャリアに備えたい社会人の方、英語通訳ガイドになって経済的に独立したい主婦の方など、国内外から集まったさまざまな職業の受講生が在籍しています。

独学では難しい「通じる発音+聞き取れる耳」を3ヶ月で同時習得する学習法、英文リズムを理論的に分析して通訳式トレーニングに応用する方法など、他では学べない独自のメソッドで「世界で通用する人材(=国際英語バイリンガル)になる」という最終ゴールへと導きます。

このZoom体験セミナーでは、「国際英語バイリンガル道場」で効果が実証されたメソッドを体験していただきます。

【受講生の方々の目標達成までの道のり:ドキュメント動画(5分)】

~「国際英語バイリンガル道場」受講生の皆さまの声~

受講の動機:現在のビジネスで英語力が必要なため

外資系メーカー勤務 山口多香子様: 海外との電話会議で質疑応答ができるように!

うちは100%外資系の会社なので、仕事で英語がある程度使えない人はどんどん排除されていくので大変です。

単語や表現の間違いを指摘されるぐらいの英会話レッスンとは違って、この講座では自分の発音の癖だったり、シラブルの数え方だったり、そういうことを教えてもらえるのがありがたいです

もともと、発音の勉強をしてこなかったため、 我流の英語で話す癖がすごくついていたんです。今までは、ビジネスで使用する的確な用語が思い浮かばないと、海外との電話会議で発言そのものができない状況でした 。

が、この講座で発音を学んだあとは、頭の中にある簡単な単語を組み合わせて自信をもって話せるようになりました。英文の強弱リズムなど、発音に気をつければ意味がきちんと相手に伝わる、というのがわかったからです

もちろん、事前に準備はしていますが、英語で質疑応答ができるようになりました。「会議にちゃんと参加してる」感があります

受講の動機:将来の転職・セカンドキャリアに備えて

電機部品メーカー勤務 小林恵美様: 海外からの問い合わせ電話を一任されるように!

そんなに英語を使う業務ではないんですが、100歳ぐらいまで生きるようなこの時代に、定年が60歳といわれても、(その後の人生、どうしよう)みたいな心配があって・・・。

今後のキャリアを考えたとき、何か手に職があるのとないのとでは違うので、「ビジネスで通用する英語力」を身につけるために受講を始めました。中途半端に「楽しく英会話」というのとは違って、「仕事に使えるレベルの英語」を本格的に学べるのが良いところですね。

この講座で「発音の仕方」や「強弱リズム」を理論的にわかるようになったのが一番良かったと 思います。「発音分析」や「リンキング」なんて学校では全く教えてもらってないし、私にとって、すごく新鮮な感じでした。

通訳式トレーニングなどの英語ニュース教材が最新の話題になっているところも、スピーキング練習に応用しやすくて気に入っています。

今は職場で月に2~3回、海外から問い合わせ電話がかかってくるとき、職場の人たちが進んで電話を取りたがらないので、常に私が対応しています。いつの間にか自分の役目になって任された感じです。

大手電機メーカー勤務 鈴木雄一様: 将来のセカンドキャリアへの準備に役立っています

今の仕事では、海外の方と E メールでやり取りすることはあっても、電話や Skype 会議で英語を話す場面はほとんどありません。が、いっぽうで(ビジネスの状況が将来、どうなるかわからない)という漠然とした不安があります。

今後、必要になるかもしれない転職に備えるために、「仕事で通じる英語」を習得しておいたほうがいいと考えて受講しています。

講座全体の中では、特に発音矯正が役立っています。 例えば、日本語の「ア」に聞こえる音でも、口の開け方によって、「スクリプトA」や 、ちょっと曖昧な音の「シュワー」など、そのあたりの音の違いがわかってきたのが一番の収穫です。

最近は、テレビ番組などでネイティブが英語を喋ってるのを聞いて 、(前より聞き取りやすくなっている!)という実感があります。また、Skype英会話のスピーキングにも同様に効果を感じています。

この講座は、オンラインの実力判定クイズっていうツールがあるのがいいですね。ある意味、ゲーム感覚でできるかもしれませんが、合格点を取らないと次の課題へ進めませんから。このおかげで、発音課題などの反復練習がきちんとできて、確実に体に残ってる感覚があります

この講座は、ビジネスで本格的に英語を使う人にはもちろんのこと、私と同じように、将来のセカンドキャリアに備えたい人にも有益だと思います。

国内メーカーのアシスタント業務 甲斐純子様: 発音を基礎からやり直してリスニングとスピーキングが楽になりました!

学生時代から10年ぐらいは英語に触れずに来て、 社会人になって(こんなにも感覚が抜けるものか)という焦りがあったのが再学習のきっかけです。

これからはたぶん「英語ができてあたりまえ」の時代になるでしょう。例えば、今の会社や仕事から離れたとき、どこへ行っても、自分の英語力が通用する必要があると思っています。

この講座で発音を基礎からやり直したことで、(自分はここが苦手だったんだ)とか、(あー、こういうふうに発音するのか)というのが明確になったのが一番よかったです。

それをわかった上でリスニングすると、例えば (「I think」で区切ってから「that it is…」って機能語をパパッと早く読むのね)というふうに、強弱リズムに気づいて聞き取りやすくなりました

英語が口から出てくる瞬発力も前より上がりました。全般的に、アウトプット力がついたなあって実感してます

ここまで発音をじっくり 学ぶっていう機会は、たぶんあまりないでしょうから、このメソッドは、外国人にきちんと通じる発音で話せるようになりたい人に向いてるんじゃないでしょうか。

今後は、スピーキングでもっと高度な内容を話せるようになることと、複雑なディスカッションで積極的に発言できるようになるのが目標です。

受講の動機:生涯学習の特技として

製造業 谷正彦様: Skype時事英会話で自分の発音が通じるように!

今後、訪日観光客や在日外国人の人たちをボランティアなどの形で助ける機会につながれば・・・と思って受講しています。

この講座を受ける前は、発音の仕方やリンキングを習ったことが全くなかったので、やっぱりそこを教えてもらえたのが一番よかったです。

受講後は発音への意識が高まって、 特に普段から自分で練習してるので、外国人の先生とのSkype時事英会話 のときに、自分の英語がうまく伝わるようになっています。

実際、発音訓練を受ける前は、先生がちょっと首をかしげる場面がけっこうあったんですが、今はそれも少なくなって自信になっています 。

Skype時事英会話の課題Topicも最近の話題になっているため、自分の意見を英語で言いやすく、先生の意見もわかりやすくて助かっています。

看護師 中村真紀様: 英語の音の基本、こんな大事なことを知らなかったなんて・・・

この「発音Basic講座」で教えてもらって、すごく役に立ったと思います。今までは自己流で発音してました。

「アブクド読み」から始まって、 「綴りと発音の関係」や 「強弱リズム」「脱落」、そういうのを理論的に書いてあるから、後でテキストを読んで(あ!そうか。このときはこうなるんだ)と調べられるのがありがたくて。 

単語1つ1つの仕組み(=シラブルや強弱リズム)についても、ここまできちんと習ったことはなかったです。

長年勉強してきたのに、英語の音の基本をわかってなかったってことなので、逆に(こんな大事なこと、なんで知らなかったんかな~)って愕然としました。

今では英語を話すとき、語尾に余分な母音が入らないよう意識するようになりました。

「通じる発音で自信を持って英語を話せるようになりたい人」 に向いた講座ですね。

電機メーカー勤務 田村理恵子様: ネイティブの速度に自分が遅れてしまう長年の謎が解けました

以前、ネイティブ音声に合わせて英文音読を練習していたとき、単語の一つ一つの発音は自信があったにもかかわらず、 なぜかネイティブのスピードについていけず、いつも自分が3秒ぐらい遅れてしまうのがずっと不思議でした。

その謎が、この講座の発音プログラムではっきりしました。ネイティブは 「リンキング」や「脱落」「力を入れたり休んだり、という強弱リズム」に合わせて省エネで発音しているのに、私は1つ1つの単語をマジメに読んでいるから時間がかかってたんですね。

今は、海外の英語ニュースのリスニング精度が上がりました。聞きながら(あ、ネイティブはここをこうやって読んでる!)という発音の仕方を意識するようになりました。 英語の音のリズムを前よりつかめてきたからだと思います。

外国人が英語で何を言ってるのか、正確に聞き取れるようになりたい人にお勧めの講座です。


✅ 「通じる発音」を構成する「英語の音の仕組み」とは

✅ 「聞き取れる耳」を手に入れる効率的なリスニング訓練の方法

✅ 「発音力・リスニング力」を生かしたスピーキング訓練の方法

✅ 「通じる発音力」判定クイズに挑戦!あなたの発音は伝わっているのか

✅ なぜカタカナ発音では通じない?多くの日本人学習者の勘違い

✅ 単語の綴りを見ただけで発音が推測できる超便利な方法

✅ 日本語の50音を分解してみよう!英語と日本語の根本的な違いとは

✅ いつも「時間がない」万年中級者と上級者はどこが違うのか

 

【2大特典プレゼントをご用意!】

体験セミナーに参加された方には、次の2つの特典をご用意しています。

特典1)発音Basic講座【体験版】: テキスト+ MP3音声:英語学習を始めるときに、絶対に知っておくべき「日本語と英語の根本的な違い」を具体例と共にわかりやすく解説しています。毎日の発音の基礎トレーニングにご活用いただけます。

特典2)やさしい英語ニュース:英文の発音分析付きテキスト + 通訳式トレーニング用のMP3音声:ネイティブの音読を「リンキング・子音の脱落・強弱リズム」の点から発音分析したテキストとMP3音声を使って、実践的な通訳式トレーニングができます。


「仕事で通用する発音と会話力」を一挙に習得する学習法を体験!

■形 式:自宅で受講できる個別対応のオンライン体験セッション ※グループ形式の体験セミナーの受付は終了しました

■対 象:”通じる発音”と”聞き取れる耳”を習得し、スピーキング力を武器にキャリアアップしたい方

※英語レベルの目安:中学英文法(主語・動詞・目的語・補語の基本文型)の構成がひと通り理解できる

■目 的「仕事で通用する発音とスピーキングをマスターする学習法(国際英語バイリンガル・メソッド)」を直接伝授します。

■受付期間:12/17(火)~12/21(土)13時~22時  [所要時間:75分~120分]

⇒ 上記の枠内でご都合の良い日時を第2希望まで指定してください。

■参加費:¥2000(税込)※お申込み後にご入金手続きを案内します。

※ネット接続できるPC環境が必要です。Webカメラーのご使用は自由です(音声のみでもOKです)。

■参加特典: 発音の超基礎トレに役立つ講座テキスト, 通訳式トレーニング用に役立つ音声とテキスト

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「国際英語バイリンガル・メソッド」開発者Akiからのメッセージ

体験セミナーを受けるべきかどうかの一番の決め手は、実は「仕事で英語を話す必要があるかどうか」ではありません。

実際、仕事に英語が必要でも、カタカナ発音で平然と話す人は山ほどいますから。

それよりも、自分の今の英語の話し方を録音して聞いてみて、「一生、この発音のままでも別にいいや」と感じるかどうかです。

「ずっとこのままじゃ嫌だ。いずれは変えたい」と本気で思うなら、そんなあなたにひとこと。

期限を定めずに「いずれ」「いつか」とずるずる先延ばしにしても、その「いつか」はたぶん、一生やってきませんよ。この機会に変えましょう!