復習の穴埋めテストをやってみましょう。空欄部分にそれぞれの頭文字で始まる適当な単語を埋めてください。 最初の2文字または1文字のみ示しています。

ヒントとして、記事の下に各単語の意味が書いてありますが、なるべくノーヒントで考えてみてくださいね。

1. Filipino man arrested for 2004 murder

Police on Saturday arrested a 35-year-old Filipino man on 1(su    ) of killing a female university student in eastern Japan in 2004. Two other Filipinos, minors at the time of the 2(in    ), are likely to be placed on the international wanted list.

意味 : 1. 容疑  2. 事件

答え : 1. suspicion  2. incident

2. More teens commit suicide after summer holidays

A government survey shows that more students aged 18 or younger commit suicide on September 1 than any other day of the year. Some teenagers 1(su   ) to the 2(pr    ) of returning to school life after long summer holidays.

意味 : 1. 屈する  2. 重圧

答え : 1. succumb  2. pressure

3. Kiryu becomes first Japanese to break 10-second barrier

Yoshihide Kiryu became the first Japanese 1(sp    ) to break the 10-second barrier in the men’s 100 meter race, winning an intercollegiate event in 9.98 seconds on Saturday. He was a member of Japan’s silver medal-winning team in the men’s 4-by-100 meter relay at the 2016 Rio 2(Ol    ).

意味 : 1. 短距離走者  2. 五輪

答え : 1. sprinter  2. Olympics

いかがでしたか? 今週の復習シリーズは以上です。

編集後記

昨日の午後、テニスの「ジャパン女子オープン」で伊達公子さんの試合を偶然観る機会がありました。結果は健闘むなしく完封負けとなり、彼女は2度目の現役生活に終止符を打つことに・・・。

かつて20代で世界ランク第4位まで昇りつめ、女王グラフと好ゲームを繰り広げた頃は(規格外の人だなあ)と感心しましたが、その後、電撃引退から長いブランクを経て30代で復帰されたときも、信じられない気持ちでした。

怪我と戦いながら、46歳までシングルス・プレイヤーを続けた伊達さんの気力と体力には脱帽です。

ところで、昨日のような「0-6、0-6」のスコアを「ダブル・ベーグル」、1セットが「0-6」なら「ベーグル」と呼ぶことがあります。

これは「0(ゼロ)」の形が真ん中に穴の開いたパンのベーグルに似ているためです。まあ、それならドーナツでもいいわけですが。

テニスファンの間では、自分の応援している選手が1セットを「6-0」で取れば「ベーグルを焼いた」、逆に、相手に「0-6」で取られれば「ベーグルを焼かれた」と言って大騒ぎになります。

現在、手首の故障で休養している錦織圭選手の今シーズンは、なぜかベーグル絡みの試合が多かった印象です。

彼が好調で「5-0」と攻め立てたときは「おお、もしかして焼いちゃう?」「行け~!焼いちゃえ!」と盛り上がり、不調のときは「やばい、このセット焼かれる・・・」とやきもきしたり。

全仏オープン4回戦のベルダスコ戦では、第1セットでベーグルを焼かれ、第4セットでベーグルを焼き返して勝利する、という浮き沈みの激しい展開となり、この試合は「ベーグル・サンド」などと呼ばれました。

リハビリに少し時間がかかるかもしれませんが、なんとか来年の夏頃までに復帰てくれたらいいな、と願っています。

持って生まれた体格や地理的条件の面で欧米、特にヨーロッパの選手が有利といわれるプロテニス界で、ともに世界のトップ4に入った伊達さんと錦織選手は稀有な存在だと思います。

奇しくもこの二人と同じ時代に居合わせ、世界で活躍する雄姿を観る機会に恵まれたことに感謝したいです。

では、また次回のメルマガでお会いしましょう。