参考記事: ニュースの背景知識を深めよう ~J-CASTニュース より~

雲の上から「スーパームーン」観測会 68年ぶりの「絶景」

2016年11月14日、地球と月との距離が近づき、満月の大きさが今年1年間で最も大きく見えるため、「スーパームーン」と呼ばれる現象が観測された。

首都圏などあいにく雨模様で、地上からスーパームーンが観測された場所は限られたが、成田国際空港では14日夜、日本航空が日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」と協力して「HAKUTO スーパームーン鑑賞チャーターフライト」を開催。

参加者は雨雲の上の高度1万1000キロから見る「スーパームーン」の明るさに魅了され、「きれいだね」「大きいね」と歓声を上げていた。

編集後記

この英語ニュースを作成する際、スーパームーンの写真画像がネット上で幾つかヒットしました。明るさはだいたい伝わってきますが、実際に空を観測すると迫力が段違いなんでしょうね。

ところで、目下SNS動画で流行しているという「マネキンチャレンジ」、もうごらんになりましたか。

動画の撮影中、あたかもマネキンのように静止した状態を保つというこの試み、遊び心が満載でなかなか面白いですね。

男子プロテニスの「ATPワールドツアー・ファイナルズ(年間成績上位8人のみが出場する最終戦)」のプロモ動画でもしっかり採用されています。

Murray, Djokovic and Top 8 Take On #MannequinChallenge
https://www.youtube.com/watch?v=g1WpSRm2Qmk

前方中央のマレー選手に注目!口を半開きにして自撮り棒を片手で保つ姿勢、これは自分で考えたのか演出する人がいたのか?? 彼のお茶目なキャラが出ていて妙にハマりました。

最後に全員が集まって写真に収まる構成といい、和気あいあいとした雰囲気でほっこりします。

ATPワールドツアーの動画は映像も音楽もセンスがよく、選手たちの個性や魅力を引き出すのが実にうまいです。優秀なディレクターがいるんでしょうかね。