Newspapers-1-icon復習の穴埋めテストをやってみましょう。空欄部分にそれぞれの頭文字で始まる適当な単語を埋めてください。 最初の2文字または1文字のみ示しています。

ヒントとして、記事の下に各単語の意味が書いてありますが、なるべくノーヒントで考えてみてくださいね。

1. Man arrested over prank YouTube videos

Police arrested a 19-year-old boy found inside a train on Sunday on suspicion of 1(tr    ) in connection with YouTube videos depicting him 2(sh     ) and tampering food packages at stores.



意味 : 1. 不法侵入  2. 万引き



答え : 1. trespassing  2. shoplifting

2. ISIS video threatens to kill two Japanese hostages

A member of ISIS threatened in a video released on Tuesday that it will kill two Japanese 1(ca    )s, both kneeling in orange clothing, unless Japan pays 2(ra   ) within 72 hours.



意味 : 1. 人質  2. 身代金



答え : 1. captive  2. ransom

3. ISIS allegedly demands prisoner exchange

A video was posted on Saturday showing a still image of a captured Japanese journalist with an audio recording which says ISIS will free him in exchange for the 1(re   ) of a female 2(mi    ) held in Jordan.



意味 : 1. 釈放  2. 戦闘員



答え : 1. release  2. militant

いかがでしたか? 今週の復習シリーズは以上です。

編集後記

いわゆる「イスラム国」の呼称について、どうも日本政府は欧米にならって「ISIL」と呼ぶ方針にしたようですね。日本のメディア報道では従来通り「イスラム国」なんですが。

当メルマガでは先日「ISIS」を採用しただけに、バラバラの表記があるのはなんともややこしいですね。必要があればまた変更を検討します。

表記の不統一といえば、全豪オープン・テニスの出場選手名も一部がそうです。

スイスのWawrinka選手はドイツ語圏の人なので現地読みでは「バブリンカ」となり、試合中継のあるNHKとGAORAはこちらの表記です。

ドイツ語の”W”の発音は英語の”V”にあたるため、正確には「ヴァヴリンカ」でしょうか。全豪オープンの試合では審判がそのように発音しています。

いっぽう、英語読みでは「ワウリンカ」になるらしく民放各局がこちらを採用していますが、現地読みの「バブリンカ」のほうが断然響きが良くて強そうなので、私としてはこっちに統一してほしいです。

(ファンの間では彼の木こりのような風貌が人気で、”バブちゃん””バブりん”と親しまれているようです。私もけっこう好きな選手のひとりです。)

英国のMurray選手も「マレー」「マリー」に分かれていますが、私は「マレー」派です。「マリー」は女性のファーストネームみたいで違和感があります。

チェコのBerdych選手などは「ベルディヒ」「ベルディハ」「ベルディッチ」と笑えるほど表記がバラバラで収拾がつきません^^;

あるネット掲示板では「バーディッチ」と書かれていて、一瞬誰のことだかわかりませんでした。これも現地読みと英語読みのどちらかをベースにしているからでしょうね。